ビジュアルデータ分析オプション利用時、自由分析メニューの集計軸として使用する受注項目を指定します。
「ビジュアルデータ分析の項目名:本システムの項目名」の形式で設定してください。カンマ区切り、または、改行区切りで複数指定できます。
ビジュアルデータ分析の項目名は「FREE_ITEM_ANALYSIS_0001」~「FREE_ITEM_ANALYSIS_0006」の最大6つまで指定可能です。
受注明細の自由項目1(ORDER_D.FREE_ITEM1)を連携し、自由項目1の値をもとに売上需要を確認したい。
また、設定した広告媒体コード(ORDER_H.MEDIA_CD)ごとの売上実績を確認したい。
自由分析メニューにて、このように実施したい場合、下記のように指定します。
FREE_ITEM_ANALYSIS_0001:ORDER_D.FREE_ITEM1,FREE_ITEM_ANALYSIS_0002:ORDER_H.MEDIA_CD
「FREE_ITEM_ANALYSIS_0001」として指定した項目は、セールスメニュー共通ヘッダーのフィルタ項目としても利用されます。
ご留意事項
・受注ヘッダ、または、受注明細の項目のみ指定可能です。
・運用途中で本設定を変更する場合、弊社サポート窓口までお問い合わせください。
すでに連携済みの受注の値を反映する場合、バッチでの手動連携が必要です。
本設定で指定可能な受注ヘッダ、または、受注明細の項目は、以下のリンク先でご確認ください。
以下の項目と自由項目(例:ORDER_D.FREE_ITEM1、ORDER_H.FREE_ITEM3)を、
自由分析メニューの集計軸やセールスメニュー共通ヘッダーのフィルタ項目に指定できます。
・受注ヘッダの項目一覧
・受注明細の項目一覧
当ページの記載内容は、標準機能に関するものです。
機能に関するカスタマイズをされている場合にはこの限りではありません。