カテゴリ新規登録(変更)

機能概要

カテゴリの新規登録を行います。
登録したカテゴリに商品を紐づけると、ユーザーウェブでカテゴリごとの商品一覧を表示できるようになります。


項目説明

1.カテゴリコード

カテゴリを管理するための、カテゴリコードを登録します。
カテゴリを登録し商品を紐づけると、商品一覧へアクセスした際、カテゴリコードがURL内に含まれるようになります。

例)AAAA1というコードでカテゴリを作成した場合
  商品一覧:http://ドメイン/category/AAAA1/
  
  なおカテゴリコードの重複は、登録時にエラーとなるのでご注意ください。
  
  ※半角ハイフン「-」はカテゴリコードに使用することはできません。
  ※使用出来る記号は半角アンダーバー「_」のみとなります。
  ※小文字は大文字に自動的に変換されます。



2.カテゴリ名

カテゴリコードに紐づくカテゴリの名称を登録します。



3.表示順

ショップ管理ツールおよびユーザーウェブで表示される順番を設定します。
同階層のカテゴリで同じ順を設定した場合は、カテゴリコードの昇順で表示されます。



4.登録区分

ユーザーウェブのビュー、プレビューそれぞれで、このカテゴリを表示させるかさせないか選択できます。

・本登録
 本登録にした場合は、ビュー、プレビューどちらでもこのカテゴリが表示されます。
 ※初期状態ではこちらが選択されています。
 
・仮登録
 仮登録にした場合は、プレビューでのみこのカテゴリが表示されます。

仮登録にしてあるカテゴリであっても、そのカテゴリに紐づいている商品自体は仮登録になりません。
そのため商品URLから直接アクセスした場合は、カテゴリが仮登録でも、商品の閲覧・購入ができる状態となるためご注意ください。



5.カテゴリ表示フラグ

このカテゴリを、ビュー・プレビューに関わらず、ユーザーウェブに表示するかしないかを選択できます。
『会員がログインした時のみ、このカテゴリを表示する』という設定も可能です。

・表示
 ユーザーウェブ上のカテゴリ一覧、及び詳細検索画面で、検索対象のプルダウンにこのカテゴリが表示されます。
 上記登録区分が「仮登録」の場合は、プレビューでのみこのカテゴリが表示されます。
 
 ※初期状態ではこちらが選択されています。

・非表示
 ビュー・プレビューともに、このカテゴリは表示されません。
 上記4.登録区分が本登録であっても、こちらの非表示フラグが優先されます。
 
 また詳細検索画面でも、検索対象のプルダウンにこのカテゴリは表示されません。

・会員ログイン中のみ表示

 会員ログイン中の場合のみ、このカテゴリがユーザーウェブに表示されます(上記「表示」と同様の挙動となります)。
 非会員の場合は、上記「非表示」と同様です。

・カテゴリのURL(例:http://ドメイン/category/AAAA1/等)に、直接アクセスした場合は表示されます。

・カテゴリ表示フラグが「非表示」の場合で、カテゴリのURL(例:http://ドメイン/category/AAAA1/等)に
 直接アクセスした場合、「検索結果表示フラグ」が「非表示」に設定されている商品も表示されます。
 また、未ログイン状態で、検索結果表示フラグが「会員ログイン中のみ表示」に設定されている商品も表示されます。



6.タイトルタグ表示

このカテゴリの商品一覧ページを開いた際、タイトルタグとして表示する情報を登録します。
表示される情報は「ここで登録されたタイトルタグ|サイトタイトル」の順番となります。

※カテゴリタグが登録されていない場合はカテゴリ名が表示され「カテゴリ名|サイトタイトル」として表示されます。

タイトルタグは、URLが「サイトURL/category/カテゴリコード/商品コード.html」、
またはURLのパラメーターに「category_cd=カテゴリコード」を付与した場合に表示されます。



7.メタキーワード

このカテゴリの商品一覧ページのheadタグ内に、メタタグ(keyword)として出力されるキーワードを登録します。
カンマ区切りで複数のキーワードを指定できます。

※登録しない場合は、サイト基本情報メタキーワードが適用されます。



8.メタディスクリプション

このカテゴリの商品一覧ページのheadタグ内に、メタタグ(description)として出力される説明文を登録します。
登録した内容は、検索エンジンの検索結果に説明文として表示されるため、
商品一覧ページの説明として要約した文章を入力してください。
必須項目ではありませんが、SEOにおいて有効な項目となるため、登録を推奨しています。

※検索結果に表示されるメタディスクリプションの文字数は、
スマートフォンの場合50~70文字程度、PCの場合は100文字程度までが最適と言われています。

またSEO上、検索結果に表示される複数のページに同じ説明文が表示されないよう、
各ページごとに固有のメタディスクリプションを設定することを推奨しています。



9.カテゴリ説明文

このカテゴリの商品一覧ページをPC・スマートフォンで閲覧した際に、説明文として表示される内容を登録します。

絞り込みカテゴリフラグを「絞り込みカテゴリ」に設定した場合、この説明文はHTMLが機能しませんのでご注意ください。

また項目内に専用の置換文字を使用することで、各パス等に置換することができます。
詳しくはこちらをご参考ください。



10.カテゴリ画像

このカテゴリの商品一覧ページを、PC・スマートフォンで閲覧した際に、表示される画像を登録することができます。
絞り込みカテゴリフラグを「絞り込みカテゴリ」に設定した場合、この画像は表示されませんのでご注意ください。

※画像ファイルの拡張子はjpg、jpeg、gif、png、webp、avif形式のみ対応しています。



11.カテゴリOGP画像

カテゴリを指定した商品一覧ページの「og:image」に設定するOGP画像を指定します。

※OGP画像とは、ウェブサイトのページがSNSでシェアされた際に表示されるサムネイルとなる画像です。
※本項目が設定されていない場合はカテゴリ画像を使用します。
※画像ファイルの拡張子はjpg、jpeg、gif、png、webp、avif形式のみ対応しています。



12.絞り込みカテゴリフラグ

このカテゴリの検索条件を設定します。
通常カテゴリと絞り込みカテゴリの違いについては、下記の説明と画像をご参照ください。

・通常カテゴリ
 ユーザーウェブの商品の「詳細一覧ページ(item_list.xhtml)」で、
 カテゴリの階層に沿って、絞り込まれたカテゴリの商品を絞り込んで表示させます。
 
 ※初期状態ではこちらが選択されています。

・絞り込みカテゴリ(保存)
 ユーザーウェブのトップページ上部に、このカテゴリを親とした子カテゴリの一覧が表示されます。
 絞り込みカテゴリ(保存)の場合、
 一度選択されたカテゴリは、ユーザーウェブを閲覧しているエンドユーザーのセッションが切れるまで保存されます。

・絞り込みカテゴリ(一時)
 ユーザーウェブのトップページ上部に、このカテゴリを親とした子カテゴリの一覧が表示されます。
 絞り込みカテゴリ(一時)の場合、
 一度選択したカテゴリは、そのエンドユーザーがトップページに戻った場合や、extページにアクセスした場合にクリアされます。

絞り込みカテゴリを使用する際のご注意

絞り込みカテゴリを選択した場合、実際にユーザーウェブで絞り込まれるカテゴリは、
絞り込みカテゴリに設定したカテゴリの下の階層(子カテゴリ)となります。
その際、子カテゴリは通常カテゴリで登録する必要があるのでご注意ください。

当ページの記載内容は、標準機能に関するものです。
機能に関するカスタマイズをされている場合にはこの限りではありません。