検索エンジンの検索結果に一部のページを表示させない方法

目次

概要
extフォルダの静的ページの場合
特定の商品ページの場合


概要

サイト内の一部のページを、google等の検索エンジンに検索結果として表示させたくない場合は、
meta要素のnoindexタグを設置して該当ページを非表示にすることができます。

サイト内に該当ページへの導線を設けず、メルマガやSNSから直接流入させたいクローズドのページがある場合などにご利用いただけます。

ご留意事項

・noindexタグとrobots.txtを併用した場合、
 すでにインデックスされたページへのクロールを制御することで、新たに設置したnoindexタグをクロールできなくなるため、
 結果としてnoindexタグが正しく機能せず、インデックスが残ってしまう場合があります。
 
 noindexタグをご利用いただく場合は、robots.txtによるサイトへのクロール制御を削除してください。

・noindexタグの反映は、検索エンジンが該当ページをインデックスしてからとなります。
 クロールの頻度により、若干の時間がかかる場合があるためご注意ください。

サイト全体を検索エンジンのクロール対象としたくない場合はこちらをご覧ください。



extフォルダの静的ページの場合

1.該当ページのHTMLを編集する

以下の「テンプレート管理」画面にて、該当ページを編集します。
編集する箇所は、HTMLソースの<head> ~ </head>内です。


2.noindexタグを追記して保存する

HTMLソースの<head> ~ </head>内に、下記の記述を追記し、 [保存してプレビューフォルダーにコピー] をクリックします。



特定の商品ページの場合

特定の商品ページのみ、検索エンジンの検索から非表示にしたい場合は、本システムのm:id自由項目を利用する方法が便利です。
以下に設定方法をご案内します。


1.noindexタグを出力するための商品自由項目を設定する

画面表示名」や「項目選択肢」は、任意の名称で構いませんが、運用上分かりやすい名称にすることを推奨しています。
項目入力方式」は、ラジオボタンやプルダウンでも設定可能です。


2.登録した商品自由項目の数字を確認する

テーブル項目名に表示されている「FREE_ITEMn」の数字(nの部分)を確認してください。

3.商品詳細ページ(item_detail.xhtml)の<head>~</head>内に、m:id「IF_FREE_VALUE」とnoindexタグを記述する


4.商品データの自由項目を設定する

ショップ管理ツールにて、noindexタグを出力して検索結果から除外したい商品の商品データを開き、自由項目にチェックを入れます。


5.商品ページでソースを確認する

ユーザーウェブで該当の商品ページを開発者ツールなどで確認し、
その商品のHTMLソース内にnoindexタグが出力されていることを確認してください。

当ページの記載内容は、標準機能に関するものです。
機能に関するカスタマイズをされている場合にはこの限りではありません。