BTO(受注生産)利用時、BTO子商品に紐づけるBTOカテゴリを一覧で確認できます。
[新規登録]ボタンを押すと、BTOカテゴリ登録・編集画面に遷移します。
各アカウントごとに登録されている検索条件をプルダウンで選択します。
初期状態では「システム標準」が選択されています。
プルダウンに表示される検索条件は、2.[フォーマット追加/編集]から追加登録・削除が可能です。
こちらをクリックすると、別画面が表示され、検索条件のフォーマットの追加登録・削除ができるようになります。
フォーマットに振られる管理用の番号です。
フォーマットの名称です。任意で設定可能ですが設定番号:1のシステム標準は変更できません。
登録したフォーマットを、設定したアカウントのみで利用するか、
ショップ管理ツールに登録されているすべての利用者アカウントで利用するかを選択します。
・自身のみ
該当のフォーマットは、設定したアカウントのみに表示されます。
システム標準は「自身のみ」で固定されています。
・公開
該当のフォーマットは、ショップ管理ツールを利用するすべてのアカウントで利用できます。
フォーマットを削除するボタンです。
一度削除したフォーマットは復元できないため、ご注意ください。
新しい設定番号が発番され、フォーマットが追加されます。
フォーマットは最大50個まで設定できるよう初期値で設定されておりますが、初期設定で最大100個まで登録できるよう設定できます。
設定箇所は以下です。
トップページ>システム管理>システム設定マスタ>設定の選択[初期設定]>検索条件の設定数
設定したフォーマットを登録します。
この別画面を閉じ、BTOカテゴリ新規登録/一覧画面に戻ります。
この画面を開いたときの状態に戻します。
登録された内容は破棄され、復元できません。
検索条件とする商品項目を、プルダウンで選択します。
クリックすると上記4.絞り込む内容を選択が追加されます。
検索条件をより詳しく絞り込んで、BTOカテゴリを検索できるようになります。
検索条件は何個でも追加可能ですが、検索条件が多すぎると、検索結果が下のほうに表示され見にくくなる場合があります。
検索条件を削除したい場合はプルダウンのすぐ下にある「この行を削除する」をクリックしてください。
現在表示されている検索条件を登録します。
検索がある程度パターン化している場合、登録しておくことでスムーズに作業いただけます。
登録された内容は「検索条件_n」という名称で追加されます。2.[フォーマット追加/編集]から任意の名称に変更してください。
登録された検索条件は1.検索条件選択で選択できるようになります。
現在表示されている検索条件を、現在表示されている1.検索条件選択の検索条件として上書き保存します。
指定されている検索条件で、検索します。検索された結果は結果一覧に表示されます。
検索結果を一度に何件表示させるか、5件,15件,30件,50件,100件,200件,500件の中からプルダウンで選択できます。
初期設定「ショップ管理ツール商品検索画面表示デフォルト件数」で、デフォルトの表示件数を変更可能です。
100件以上を一度に表示させると、検索結果の表示速度が遅くなる場合があるためご注意ください。
この項目のチェックボックスにチェックを入れたBTOカテゴリは、
以下のボタンを押して、処理を実施できます。
・14.[ダウンロード]
BTO商品区分が「BTO子商品」に設定された商品に紐づけるBTOカテゴリコードを表示します。
BTO商品区分が「BTO子商品」に設定された商品に紐づけるBTOカテゴリ名を表示します。
ユーザーウェブに表示するBTOカテゴリの表示順を表示します。
親商品の商品詳細ページに表示されるBTOカテゴリに、同一の表示順が登録されたBTOカテゴリが複数ある場合は、
BTOカテゴリコードの昇順(アルファベット順)に表示されます。
例)BTOカテゴリコード「ABC」「BCD」の表示順が「1」だった場合、以下のようにBTOカテゴリコード順で並びます。
・ABC
・BCD
[編集]ボタンを押すと、BTOカテゴリ登録・編集画面に遷移し、
指定したBTOカテゴリを編集できます。
[ダウンロード]ボタンを押すと、10.選択でチェックしたデータをCSVファイルとしてダウンロードできます。
CSVファイルに出力されるデータの項目は、以下の通りです。
・BTOカテゴリコード
・BTOカテゴリ名
・表示順
[ダウンロード]ボタンを押すと、検索結果に表示されたデータをCSVファイルとしてダウンロードできます。
CSVファイルに出力されるデータの項目は、以下の通りです。
・BTOカテゴリコード
・BTOカテゴリ名
・表示順
検索結果をクリアし、初期状態を表示します。
当ページの記載内容は、標準機能に関するものです。
機能に関するカスタマイズをされている場合にはこの限りではありません。