サイトURLの表示を自由に変更することができます。
「元のパス:新しいパス」のように、元のパスと新しく割り当てたいパスの組み合わせをコロンで結合して、1行に1セットずつ指定してください。
▼設定例1 : http://XXX/YYY.htmlのYYY部分を変更したい場合
「http://XXX/YYY.html」を「http://XXX/AAA.html」にしたい場合は「/YYY.html:/AAA.html」のように
元のURLパスと新しいURLパスをコロンで区切って記述してください。
▼設定例2 : extで作成したページ(ext/AAA.html)のパスにextを付けたくない場合
「http://XXX/ext/AAA.html」を「http://XXX/AAA.html」にしたい場合は「/ext/AAA.html:/AAA.html」のように
元のURLパスと新しいURLパスをコロンで区切って記述してください。
▼設定例3 : extで作成したページ(ext/AAA.html)のパスにextと拡張子を付けたくない場合
「http://XXX/ext/AAA.html」を「http://XXX/AAA/」にしたい場合は「/ext/AAA.html:/AAA/top.html」のように
元のURLパスと新しいURLパスをコロンで区切って記述してください。
ご留意事項
・本設定で設定するパスは、必ず「/」から記述してください。
・本設定で設定したパスは、元のパスでもサイトアクセスは可能です。
・使用できる拡張子は以下の通りです。
元のパス:「.html」「.xml」「.txt」
新しいパス:「.html」「.xml」「.txt」「.php」「.aspx」「.asp」「.pl」
※同一パスの拡張子違い(例:/item/ITEM01.html:/item/ITEM01.xml)は指定できません。
・#で始まる行は無視されますが、当該行に「,(カンマ)」は含めないでください。
「,(カンマ)」以降が設定値扱いになります。
・新しいパスには、パラメータに「?」が入っているものは設定できません。
・新しいパスには、以下の形式は使用できません。
- /html/xxx.html
- /client_info/xxxx.html
- /client_info/xxxx.txt
・ユーザーウェブ自由リダイレクトパス設定と同時に使用することはできません。
・canonicalタグには、変更後のURLが出力されます。
・本設定で遷移した画面では、以下のm:idを使用できないのでご注意ください。
- common.NARROW_DOWN_SUB_CATEGORY_LINK_TAG
- common.NARROW_DOWN_CATEGORY_LINK_TAG
- common.CLEAR_NARROW_DOWN_CATEGORY_LINK_TAG
当ページの記載内容は、標準機能に関するものです。
機能に関するカスタマイズをされている場合にはこの限りではありません。