対象機能・画面:クレジットカード(クロネコwebコレクト)の3Dセキュア2.0認証をご利用の店舗様
国際ブランドであるVISAのルール改定に伴い、決済代行会社:ヤマト運輸の3Dセキュア2.0認証時、下記必須項目を追加します。
■追加される必須項目(パラメータ)
・クレジットカード名義
・注文者のメールアドレス
決済代行会社では、追加となる必須パラメータ項目として「メールアドレス または 電話番号」としていますが、
電話番号を注文時に必須としているかは、店舗様ごとの運用によるため、EBISUMARTでは「メールアドレス」を標準連携する方針といたします。
■補足1
必須パラメータ項目として追加されることに伴い、3Dセキュア認証時に以下条件でのチェック処理を追加します。
▼クレジットカード名義
・使用可能文字種:半角英数字記号
※記号は「 (スペース)」「-(ハイフン)」「.(ドット)」「,(カンマ)」のみ
・文字数:2文字以上、30文字以内
▼メールアドレス
・RFC違反でないこと
・文字数:64文字以下
■補足2
必須パラメータ項目として、「メールアドレス」が追加されることにより
メールアドレスがRFCに準拠していないといった理由で、注文(認証)時にエラーになるケースが考えられます。
※ご参考※
EBISUMARTでは、初期設定「メールアドレスRFC違反チェックフラグ」をご用意しております。
導入にあたっては、既存会員でRFC違反のメールアドレスを登録している方がいないか、
また、店舗様ごとのカスタマイズ内容との併用可否を調査する必要がございますので、サポート窓口までお問い合わせください。
■補足3
既存会員の保存済みカードでの注文(認証)時に、全角で登録されていた等により
「使用できない文字が含まれています。(カード名義)」とエラーになるケースが考えられます。
その場合、カード情報を登録しなおしていただく必要があります。
エラーになるカード情報を保存している会員は、弊社にて調査可能ですのでご希望の場合は、サポート窓口までお問い合わせください。