機能更新履歴 - Update History -

掲載日付時点での更新内容です。

2025/03/18  標準機能 バックエンド系

# 39 1度に検索できるユーザーウェブアクセスログの件数に、
上限を追加します(100万件まで)
対象機能・画面:ー

ユーザーウェブアクセスログの検索時、負荷高騰を避けるために1度に検索できる件数に上限を追加します。(100万件まで)

指定可能な検索期間(2ヶ月間)内であっても検索結果が100万件を超える場合は、エラーメッセージが表示されます。
また、これに伴い、検索結果をCSVで1度にダウンロードできる最大件数も100万件までとなります。

■表示されるエラーメッセージ
検索結果が100万件を超えたため、表示できませんでした。検索期間を短縮して、再度お試しください。

2025/03/18  標準機能 バックエンド系

# 38 「お問い合わせ一覧 投稿データ一覧」において、
権限がない場合には「ダウンロードボタン」を非表示にします
対象機能・画面:ー

お問い合わせ管理メニュー内、お問い合わせ一覧 投稿データ一覧において、権限を持たない利用者が表示した場合に、
実行できない「ダウンロードボタン」が表示されていたため、権限に応じて非表示となるように修正します。

2025/03/11  オプション バックエンド系

# 37 AIアシスタント(商品コメント)オプションの商品コメント生成機能を強化します
対象機能・画面:AIアシスタント(商品コメント)オプションご利用の店舗様

AIアシスタント(商品コメント)オプションによる、商品コメント生成機能の性能を強化します。
これによりAIの言語性能が向上し、さらに自然な文体での商品コメント出力が可能となります。

2025/03/04  標準機能 フロント系

# 36 パスワードリマインダーによるパスワード変更時、
特定の遷移によるエラー画面が表示されないようにします
対象機能・画面:ー

パスワードリマインダー利用時、パスワード変更直後に再度ログイン画面へ遷移し、「ログイン前に開いていたページ」へのリダイレクトが発動するなど、
リダイレクト先がパスワード変更ページ(password_update.xhtml)となる場合に、リダイレクト先をトップページに上書きする処理を追加します。
これにより、リダイレクトによってパスワード変更ページに遷移する場合に、トークンが取得できずにエラー画面が表示されてしまうことを防ぎます。

※カスタマイズにより、意図的にパスワード変更ページへリダイレクト設定を行っている場合、挙動の変更はありません。

2025/03/04  オプション バックエンド系

# 35 「EBISU PIM連携」オプションを追加します
対象機能・画面:ー

商品データ統合プラットフォーム「EBISU PIM(エビス ピム)」との連携を可能とする、 「EBISU PIM連携」オプションを追加します。
本オプションにより、「EBISU PIM」で登録・更新された商品情報をEBISUMART BtoBへ自動的に連携することが可能となります。

「EBISU PIM」に関する詳しいご説明とお問い合わせについては、下記URLをご覧ください。
https://ebisu-pim.com/

※ご留意事項※
・オプションの申込みとは別に、「EBISU PIM」を利用するためのお申込み手続きが必要です。
・カテゴリやバリエーションなどは、事前にEBISUMART BtoB上で登録する必要があります。
・初期設定「バリエーション画像命名規則利用フラグ」には対応していません。
・店舗様ごとのカスタマイズ内容や利用オプションとの併用可否については
 オプション追加のお申込みにあたって行う、事前影響調査で確認いたします。


マニュアルを見る

2025/02/26  標準機能 決済 バックエンド系

# 34 りそなPayResort決済サービスの接続先ドメインを変更します
対象機能・画面:りそなPayResortの決済をご利用の店舗様

決済代行サービス:りそなPayResortからの要請により、りそなPayResortの接続先ドメインの変更作業を実施します。

※本作業によるサービス影響や、店舗様での作業は発生いたしません。

2025/02/26  標準機能 決済 バックエンド系

# 33 DGフィナンシャルテクノロジー(VeriTrans4G/3G)決済サービスの
接続先ドメインを変更します
対象機能・画面:DGフィナンシャルテクノロジー社の決済をご利用の店舗様

決済代行会社:DGフィナンシャルテクノロジー社からの要請により、
VeriTrans4G/3Gサービスの接続先ドメインの変更作業を実施します。

※本作業によるサービス影響や、店舗様での作業は発生いたしません。

2025/02/26  オプション フロント系

# 32 ユーザーウェブに表示されるメッセージ内の名称を
「ウィッシュリスト」から「お気に入りリスト」に変更します
対象機能・画面:ウィッシュリストオプションをご利用の店舗様

ウィッシュリストオプションご利用時、ユーザーウェブ上に表示される「ウィッシュリスト」に関するメッセージにおいて、
メッセージ内の「ウィッシュリスト」表記を「お気に入りリスト」に変更します。

■変更対象メッセージ一覧
・変更前)
 1:「商品名」は既にウィッシュリストに登録されています。
 2:「商品名」をウィッシュリストから削除しました。
 3:「商品名」をウィッシュリストに登録しました。
 4:ウィッシュリストに登録しようとした商品が特定できませんでした。誠に恐れ入りますが、再操作をお願いいたします。
 5:ウィッシュリストに登録する商品が特定できません。バリエーションは一つも選択しないかまたは全てを選択してください。

・変更後)
 1:「商品名」は既にお気に入りリストに登録されています。
 2:「商品名」をお気に入りリストから削除しました。
 3:「商品名」をお気に入りリストに登録しました。
 4:お気に入りリストに登録しようとした商品が特定できませんでした。誠に恐れ入りますが、再操作をお願いいたします。
 5:お気に入りリストに登録する商品が特定できません。バリエーションは一つも選択しないかまたは全てを選択してください。

※ご留意事項※
変更対象のメッセージに店舗ごとのカスタマイズが存在する場合には、カスタマイズの内容が優先されます。

2025/02/26  標準機能 バックエンド系

# 31 カテゴリ別商品一覧ページで出力されるcanonicalタグの
URL形式を統一します
対象機能・画面: ー

カテゴリ別商品一覧ページへのアクセス時に出力されるcanonicalタグのURLを、
「/category/【カテゴリコード(大文字)※】/」の形式へ統一します。

例)カテゴリコード「SAMPLE」の場合の出力例
<link rel="canonical" href="https://*****.com/category/SAMPLE/>

※カテゴリコード(大文字)
 店舗様ごとのカスタマイズにより、小文字で登録されているカテゴリが存在する  場合には、それぞれショップ管理ツールに登録されている形式に従います。

■変更内容
カテゴリ別商品一覧ページへのアクセス時、アクセスされたURLの
・カテゴリコードの大文字、小文字
・末尾の「/」の有無
の値にかかわらず一律のcanonicalタグを出力するよう、下記の通り変更します。

・変更前)
 以下のようなURLへアクセスした際、それぞれの形式でURLを出力
 .../category/SAMPLE/
 .../category/sample/
 .../category/SAMPLE.html
 .../category/sample.html

・変更後)
 同カテゴリの商品一覧ページである場合、以下の形式に正規化してURLを出力
 .../category/SAMPLE/

2025/02/26  オプション バックエンド系

# 30 「テンプレート改ざん検知」オプションを追加します
対象機能・画面:ー



テンプレートファイルの予期せぬ変更を検知する「テンプレート改ざん検知」オプションを追加します。

テンプレートファイルの変更を弊社にて検知し、変更内容に改ざんの可能性がある場合に、店舗様にご連絡いたします。
改ざんと判断された場合には、バックアップ等からファイルを修正復元します。

おすすめポイント
・改ざんによる、サービスへの妨害や情報流出を防止
・自動検知により、Webサイトが危険な状態で放置されることを防ぐ

マニュアルを見る

※ご留意事項※
・FTPでアップロードした内容については、改ざん検知の対象外となります。
・店舗様ごとのカスタマイズ内容や利用オプションとの併用可否については
 オプション追加のお申込みにあたって行う、事前影響調査で確認いたします。

2025/02/18  オプション m:id/テンプレート フロント系

# 29 お気に入りリストの商品がカート投入可能かどうかを
バリエーション単位で判定できるようにします
対象機能・画面:ウィッシュリストオプションをご利用の店舗様

ウィッシュリストオプションをご利用時、お気に入りリストページ(wishlist.xhtml)に表示されている商品がバリエーション商品である場合に、
「該当のバリエーションがカート投入可能かどうか」を判定できるよう、m:idを追加します。

■対象テンプレート
・お気に入りリストページ(wishlist.xhtml)

m:id 概要
IF_CART_PUTTABLE_ITEMPROPERTY 現在の明細の商品が、カートに投入できる時にのみ表示します。
対象の明細がバリエーション単位である場合、該当の商品バリエーションがカートに投入できる時にのみ表示します。
m:id='LOOP_WISHLIST'の中だけで使用できます。

2025/02/18  オプション フロント系

# 28 事業所購入履歴一覧ページにおいて、営業会員でのログイン時に
配送希望日と送付先情報が表示されるよう修正します
対象機能・画面:営業支援オプションをご利用の店舗様

営業支援オプションをご利用時、事業所購入履歴一覧ページ(member_history$btob.xhtml)において、
配送希望日と送付先情報を表示するm:idが、営業会員でのログイン時に表示されていなかったため、表示されるよう修正します。

2025/02/18  標準機能 バックエンド系

# 27 店舗で利用していない決済の「ユーザーウェブ使用」を
「使用しない」に変更します
対象機能・画面:ー

決済の導入時、準備中の段階でユーザーウェブに表示してしまう誤操作を防ぐため、
店舗で利用していない(「利用フラグ」:「使用しない」)決済については、「ユーザーウェブ使用」の設定値を「使用しない」に変更します。

※現在利用されている(「利用フラグ」:「使用する」)決済については、
 変更しないため影響はありません。

2025/02/18  オプション フロント系

# 26 見積履歴一覧ページのHTMLを変更します
対象機能・画面:見積管理オプションをご利用の店舗様

見積履歴一覧ページ(member_estimate_record.xhtml)において、HTMLの変更(検索条件クリア用の<form>タグを追加)を行います。


■変更による影響
<form>タグが新しく1つ追加されることにより、HTML内の<form>の数や順序が変わるため
店舗様独自のJavaScriptなどを組込みしている場合に影響が生じる可能性がありますのでご注意ください。

例)
・<form>タグの順番を指定して取得する処理において、順番がずれる
・<form>タグの総数を扱う処理処理において、総数が増える
など

※挙動に変更はありません。
※これまでクリアボタンが想定通り動作していなかった場合には、正しい動作に修正されます。

2025/02/18  標準機能 バックエンド系

# 25 クレジットカード(クロネコwebコレクト)の
3Dセキュア2.0認証時の必須パラメータを追加します
対象機能・画面:クレジットカード(クロネコwebコレクト)の3Dセキュア2.0認証をご利用の店舗様

国際ブランドであるVISAのルール改定に伴い、決済代行会社:ヤマト運輸3Dセキュア2.0認証時、下記必須項目を追加します。

■追加される必須項目(パラメータ)
・クレジットカード名義
・注文者のメールアドレス

決済代行会社では、追加となる必須パラメータ項目として「メールアドレス または 電話番号」としていますが、
電話番号を注文時に必須としているかは、店舗様ごとの運用によるため、EBISUMARTでは「メールアドレス」を標準連携する方針といたします。

■補足1
必須パラメータ項目として追加されることに伴い、3Dセキュア認証時に以下条件でのチェック処理を追加します。

▼クレジットカード名義
 ・使用可能文字種:半角英数字記号
          ※記号は「 (スペース)」「-(ハイフン)」「.(ドット)」「,(カンマ)」のみ
 ・文字数:2文字以上、30文字以内

▼メールアドレス
 ・RFC違反でないこと
 ・文字数:64文字以下

■補足2
必須パラメータ項目として、「メールアドレス」が追加されることにより
メールアドレスがRFCに準拠していないといった理由で、注文(認証)時にエラーになるケースが考えられます。

※ご参考※
EBISUMARTでは、初期設定「メールアドレスRFC違反チェックフラグ」をご用意しております。

導入にあたっては、既存会員でRFC違反のメールアドレスを登録している方がいないか、
また、店舗様ごとのカスタマイズ内容との併用可否を調査する必要がございますので、サポート窓口までお問い合わせください。

■補足3
既存会員の保存済みカードでの注文(認証)時に、全角で登録されていた等により
「使用できない文字が含まれています。(カード名義)」とエラーになるケースが考えられます。
その場合、カード情報を登録しなおしていただく必要があります。

エラーになるカード情報を保存している会員は、弊社にて調査可能ですのでご希望の場合は、サポート窓口までお問い合わせください。

2025/02/18  標準機能 バックエンド系

# 24 PCI DSS環境にWAFを導入します
対象機能・画面:初期設定「カード入力画面PCIDSS環境利用フラグ」をご利用の店舗様

PCI DSSに準拠した環境にWAF(※)を導入します。
これにより、クレジットカード情報入力ページ(URL:card_input.html)への悪意ある攻撃を防ぎます。
導入に伴うサービス停止等は発生せず、お申込みも不要です。

※WAF(Web Application Firewall):
 Webアプリケーションの脆弱性を狙う悪意ある通信(攻撃)を防御するセキュリティの一種です。

本WAFは、PCI DSSに準拠した環境にのみ適用されます。
EBISUMARTのWAFオプションとは異なります。

2025/02/12  修正 バックエンド系

# 23 Googleアナリティクスでの「refund」イベント計測時、
カテゴリ情報が連携されるようにします
対象機能・画面:タグマネージャオプションをご利用の店舗様

タグマネージャを使用したGoogleアナリティクスのイベント計測において、
タグタイプ「googleAnalytics(注文取消_GA4)」によって「refund」イベントを計測した際、バリエーションが設定されている商品のカテゴリ情報が連携されていなかったため、正しく連携されるよう修正します。

※商品、取消金額などカテゴリ以外の情報には変更ございません。

2025/02/12  標準機能 バックエンド系

# 22 クレジットカード(りそなPayResort)の
3Dセキュア2.0認証時の必須パラメータを追加します
対象機能・画面:クレジットカード(りそなPayResort)の3Dセキュア2.0認証をご利用の店舗様

国際ブランドであるVISAのルール改定に伴い、決済代行会社:りそな銀行の以下決済での3Dセキュア2.0認証時、下記必須項目を追加します。

・クレジットカード(りそなPayResort:3Dセキュア対応)
 ※PCIDSSオプションをご利用で、以下を満たす店舗様
  - ユーザーウェブ使用:使用する
  - 3Dセキュア決済フラグ:3Dセキュア認証を使用する(2.0)

クレジットカード(りそなPayResort)
 ※以下を満たす店舗様
  - ユーザーウェブ使用:使用する
  - 3Dセキュア決済フラグ(2.0対応):3Dセキュア認証を使用する

■追加される必須項目(パラメータ)
・注文者のIPアドレス
・注文者のメールアドレス(※)

決済代行会社では、追加となる必須パラメータ項目として「メールアドレス または 電話番号」としていますが、
電話番号を注文時に必須としているかは、店舗様ごとの運用によるため
EBISUMARTでは「メールアドレス」を標準連携する方針といたします。

■補足
必須パラメータ項目として、「メールアドレス」が追加されることにより
メールアドレスがRFCに準拠していないといった理由で、注文(認証)時にエラーになるケースが考えられます。

※ご参考※
EBISUMARTでは、初期設定「メールアドレスRFC違反チェックフラグ」をご用意しております。

導入にあたっては、既存会員でRFC違反のメールアドレスを登録している方がいないか
また、店舗様ごとのカスタマイズ内容との併用可否を調査する必要がございますので、サポート窓口までお問い合わせください。

2025/02/12  オプション バックエンド系

# 21 受注明細を登録・更新・削除した場合に、
受注ヘッダの軽減税率関連項目を更新します
対象機能・画面:軽減税率オプションをご利用の店舗様

受注変更画面にて、「軽減消費税率の適用開始後」の受注日時を持つ受注データを編集する際、受注明細ごとの下記ボタンを押下したときに、

 ・「登録」(「明細を追加する」ボタン押下後)
 ・「更新」
 ・「削除」

受注ヘッダ > 受注金額タブにある、軽減税率に関する項目を更新するようにします。

■軽減税率に関する項目
 クーポン割引額:標準税率対象<額>
 クーポン割引額:標準税率対象<率>
 クーポン割引額:軽減税率対象<額>
 クーポン割引額:軽減税率対象<率>
 ポイント割引額:標準税率対象
 ポイント割引額:軽減税率対象
 まとめ買い割引額:標準税率対象
 まとめ買い割引額:軽減税率対象
 キャンペーン割引額:標準税率対象
 キャンペーン割引額:軽減税率対象
 消費税額:標準税率対象
 合計:標準税率対象
 消費税額:軽減税率対象
 合計:軽減税率対象

2025/02/04  標準機能 バックエンド系

# 20 「お問い合わせ一覧 投稿データ一覧」において、
権限がない場合には「取消」「削除」ボタンを非表示にします
対象機能・画面:ー

お問い合わせ管理メニュー内、お問い合わせ一覧 投稿データ一覧において、更新権限を持たない利用者が表示した場合、
実行できない「取消」「削除」ボタンが表示されていたため、権限に応じて非表示となるよう修正します。

2025/02/04  オプション フロント系

# 19 商品詳細ページにて、評価星数ごとのレビュー件数を出力できるようにします
対象機能・画面:商品レビューオプションをご利用の店舗様

商品レビューオプション利用時、商品詳細ページにて、その商品の評価星数ごとのレビュー件数を出力できるようm:idを追加します。

■対象テンプレート
・商品詳細ページ(item_detail.xhtml)

m:id 概要
REVIEW_COUNT_BY_STAR_HERE 現在の商品の、自己評価星数ごとのレビュー件数を表示します。
パラメータ「m:review_star」で件数を表示する星数を指定してください。
例)「★★」のレビュー件数を表示する場合:m:review_star="2"

※パラメータを指定しない、または「レビュー自己評価選択肢」に
 未設定の星数を指定した場合には「0」を表示します。

2025/01/28  オプション フロント系

# 18 見積作成・見積からの注文時に
注文全体の商品点数を出力できるようにします
対象機能・画面:見積管理オプションをご利用の店舗様

見積管理オプション利用時に注文全体の商品点数を出力できるよう、m:idを追加します。

■対象テンプレート
・見積詳細 / 注文情報入力ページ(member_estimate_order_input.xhtml)
・見積注文完了ページ(member_estimate_order_result.xhtml)

m:id 概要
ITEM_COUNT_SUM_HERE 見積商品点数を出力します。入数商品の場合は1ロットを1としてカウントします。

2025/01/28  オプション フロント系

# 17 自動ログイン停止オプションにて、不正ログイン対象者のみ
ログイン停止することを可能にします
対象機能・画面:自動ログイン停止オプションをご利用の店舗様

自動ログイン停止オプション利用時、不正ログインと判定された対象者のみ
ログイン停止を行えるよう、以下3点を改善します。

1)初期設定「不正ログイン検知時ブロック区分」の選択肢を追加
 新規の選択肢「対象のみログイン停止」を選択すると、不正ログイン検知時に
 対象となるIPアドレス、またはログインIDに対してのみログインを停止します。

 本修正に伴い、既存選択肢の名称を以下の通り変更します。

 変更前)
 「ログインのみ停止」
 変更後)
 「全会員のログイン停止」

2)新規初期設定「自動ログイン停止時の制限時間」を追加
 本設定により、不正ログインと判定された対象者のログインを停止する期間
 (単位:時間)を設定できます。

3)不正ログイン検知メールの件名を変更
 不正ログイン検知メールの件名を、各挙動の内容がわかりやすくなるよう変更します。
 各配信タイミングごとの件名変更の詳細は以下の通りです。

■配信タイミング
 ①不正ログインを検知した場合
 ②サイトを停止した場合
 ③全会員のログインを停止した場合
 ④対象のIPアドレスのみログインを停止した場合
 ⑤対象のログインIDのみログインを停止し、
  かつ該当のログインIDが会員として存在する場合

■件名
 変更前)
 ①ログインリクエスト検知--ご確認ください(サービスURL)
 ②サイトを停止しました--ご確認ください(サービスURL)
 ③ログインを停止しました--ご確認ください(サービスURL)
 ④該当なし
 ⑤該当なし

 変更後)
 ①不正ログインを検知しました
 ②不正ログインを検知したため、サイトを停止しました
 ③不正ログインを検知したため、全会員のログインを停止しました
 ④不正ログインを検知したため、対象IPアドレスからのログインを停止しました
 ⑤不正ログインを検知したため、対象ログインIDでのログインを停止しました

マニュアルを見る

2025/01/28  標準機能 バックエンド系

# 16 カード入力画面PCIDSS環境利用フラグ利用時、
コンテンツセキュリティポリシー(CSP)を設定可能にします
対象機能・画面:初期設定「カード入力画面PCIDSS環境利用フラグ」をご利用の店舗様

カード入力画面PCIDSS環境利用フラグ利用時、クレジットカード情報入力ページ(URL:card_input.html)に適用する、
コンテンツセキュリティポリシー(CSP)※ を設定できるようになります。
これにより、クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃のリスクと影響を低減することが可能です。

追加する初期設定は以下の通りです。
・カード入力画面PCIDSS環境利用フラグ:Content Security Policy設定
・カード入力画面PCIDSS環境利用フラグ:Content Security Policy許可リスト

※ご留意事項※

・PCIDSSの必須要件となるため、カード入力画面PCIDSS環境利用フラグを利用する場合には、必ず設定が必要となります。
・カード入力画面PCIDSS環境利用フラグをご利用中の店舗様へは、追ってご連絡いたします。

※コンテンツセキュリティポリシー(CSP)

コンテンツの取得元や、実行できるスクリプトを制限するためのルールを定義することです。
悪意のあるコードの実行や、クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃など、セキュリティ脅威から保護することが可能です。

2025/01/15  標準機能 バックエンド系

# 15 利用者一括アップロードにて、利用者自由項目をアップロード可能にします
対象機能・画面:ショップ管理ツール > システム設定 > 利用者管理 > 利用者一括アップロード

利用者一括アップロードにて、利用フラグ「使用する」になっている
利用者自由項目をアップロードできるようにします。

これに伴い、利用フラグ「使用する」に設定されている利用者自由項目は、
自動的に利用者一括アップロード画面に追加されるようになります。
また、「タイトル行ダウンロード」より出力するCSVにも追加されます。

2024/11/26  標準機能 フロント系

# 14 会員情報の削除時に、当該会員がログアウト状態になるよう修正します
対象機能・画面:ー

会員情報の削除時、当該会員がユーザーウェブにてログイン状態であった場合、
次の画面遷移時にログアウト状態になるよう、修正します。

2024/11/26  オプション フロント系

# 13 代理ログインでの商品購入時、事業所親会員のアドレス帳を利用できるようにします
対象機能・画面:営業支援オプションとアドレス帳オプションをご利用の店舗様

ユーザーウェブにて、代理ログインした状態で商品を注文する際、
事業所親会員のアドレス帳を参照・利用できるよう修正します。

2024/11/26  オプション バックエンド系

# 12 一度にダウンロードできる受注データ(Excel形式)の最大件数を10,000件に変更します
対象機能・画面:エクセルダウンロードボタンオプションをご利用の店舗様

一度にダウンロードできる受注データ(Excel形式)の最大件数を、
5,000件から10,000件に変更します。

2024/09/25  オプション フロント系

# 11 見積作成・見積からの注文時に
会員割引後の価格を表示できるようにします
対象機能・画面:見積管理オプションをご利用の店舗様

見積管理オプション利用時に
会員割引を反映させた価格を表示できるよう、m:idを追加します。

■対象テンプレート
・見積詳細 / 注文情報入力ページ(member_estimate_order_input.xhtml)
・見積注文完了ページ(member_estimate_order_result.xhtml)

m:id 概要
ITEM_WARIBIKI_
PRICE_HERE
現在表示中の明細の見積時の、会員割引後の商品価格を出力します。
金額設定「消費税区分:内税」の場合は、税込み金額を出力します。
金額設定「消費税区分:外税」の場合、パラメータ m:tax='zeikomi'を指定することで税込み金額が出力できます。
zeikomi以外を指定、あるいはパラメータを使用しない場合は税抜き金額を出力します。
3桁ごとのカンマ、金額フォーマット付きで出力します。(例:1,000円)
ITEM_WARIBIKI_
SYOKEI_HERE
現在の明細の、会員割引後の小計を出力します。
金額設定「消費税区分:内税」の場合、税込み金額を出力します。
金額設定「消費税区分:外税」の場合、パラメータ m:tax='zeikomi'を指定することで税込み金額が出力できます。
zeikomi以外を指定、あるいはパラメータを使用しない場合は税抜き金額を出力します。
3桁ごとのカンマ、金額フォーマット付きで出力します。(例:1,000円)

2024/09/25  オプション フロント系

# 10 画像軽量化オプションの対象に、PNG画像ファイルを追加します
対象機能・画面:画像軽量化オプションをご利用の店舗様

画像軽量化オプションにおいて、軽量化の対象外だった
PNG画像ファイルも、画像軽量化処理の対象となるようにいたします。

■軽量化対象とする画像ファイルの拡張子
・変更前:「jpg」「jpeg」「JPG」「JPEG」
・変更後:「jpg」「jpeg」「JPG」「JPEG」「png」「PNG」

※ご留意事項※
・軽量化前の画像の容量によっては、軽量化の対象とならない場合もございます。

2024/09/25  標準機能 バックエンド系

# 9 エラーページを確認できる新規メニューを追加します
対象機能・画面: ー

各種エラーページのビュー・プレビュー、および
スマートフォン表示用のQRコードを確認できる新規メニュー
「ページ確認/QRコード表示」を追加します。

これに伴い、以下の2点を修正します。

1)従来の「QRコード表示」メニューは廃止します。
2)DBサーバメンテナンス時のページ(maintenance_error.xhtml)を削除します。

「ページ確認/QRコード表示」にて確認できるページは以下の通りです。
 ・サイトトップページ(top.xhtml)
 ・メンテナンスエラーページ(maintenance_error.xhtml)
 ・通常エラーページ(common_error.xhtml)
 ・会員のみ閲覧可能なページのアクセスエラー(contents_access_error.xhtml)
 ・パスワード制限ページのアクセスエラー(password_error.xhtml)
 ・サイトがメンテナンス状態のアクセスエラー(site_close_error.xhtml)
 ・アクセスしたURLが存在しない場合のページ(404.xhtml)

※ご留意事項※
・新規メニュー「ページ確認/QRコード表示」のロールごとのアクセス権限は、
 廃止される「QRコード表示」メニューの設定を引き継ぎます。

マニュアルを見る

2024/09/25  標準機能 バックエンド系

# 8 ゆうパックのお届け時間リストを変更します
対象機能・画面:ー

ゆうパックの配達希望時間帯「20時-21時」が
2024年10月1日(火)以降、廃止となることに伴い、
配送時間設定から選択できるお届け時間リストへ次の選択肢を追加します。

・ゆうパック(2024.10.1改定 - 6つの時間帯)

※ご参考:2024年問題などを踏まえたサービスの見直し(外部サイトPDF) マニュアルを見る

2024/09/18  標準機能 バックエンド系

# 7 ショップ管理ツールの一部画面に対する
外部サイトからの読み込みを禁止します
対象機能・画面:ー

店舗情報が特定できない状態でのショップ管理ツール画面(ログイン画面、特定のエラー画面 など)に対して
セキュリティ強化の観点から、一律でiframe* での読み込みを禁止にします。

*iframe:Webページに他サイトのWebページを埋め込むことができるタグ

※ご留意事項※
基幹システムなどでショップ管理ツールの画面をiframeによって
読み込みを行っている場合、表示されなくなる場合がございます。

※店舗情報が特定できない状態でのショップ管理ツール画面に限らず
 ユーザーウェブ含めたすべての画面において、クリックジャッキング対策として
 iframeを用いた外部サイトからの読み込みを禁止することをご希望の場合は
 弊社にて対応いたしますので、サポート窓口までご連絡ください。

※ご参考(外部サイト):独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA) > 安全なウェブサイトの作り方
 https://www.ipa.go.jp/security/vuln/websecurity/clickjacking.html

2024/09/18  標準機能 フロント系

# 6 各種割引前に、消費税を計算している場合の課税対象額を
メールや帳票に出力可能にします
対象機能・画面:各種割引(ポイント,クーポン割引,まとめ買い割引,セールスキャンペーン(拡張版含む))オプションをご利用の店舗様

金額設定画面の、以下の各種割引オプションの消費税計算区分において

・ポイント利用時消費税計算区分 ※ポイントオプション
・クーポン割引時消費税計算区分 ※クーポン割引オプション
・まとめ買い割引時消費税計算区分 ※まとめ買い割引オプション
・セールスキャンペーン割引時消費税計算区分 ※セールスキャンペーン(拡張版含む)オプション

「消費税計算後、○○割引」を選択している場合
注文関連メールと帳票(発注書・納品書・領収書・請求書・見積書)に課税対象額を出力できるよう、
「請求合計金額 + 各種割引額の合計 - 消費税」を算出する、置換文字「SEIKYU_ZEINUKI」を追加します。

※ご留意事項※
「消費税区分:外税」、かつ、初期設定「外税店舗での割引時税計算処理変更フラグ:変更する」の場合は
各種割引オプションの消費税計算区分の設定値によらず、「請求合計金額 - 消費税」により算出します。

2024/08/20  標準機能 バックエンド系

# 5 各決済の「利用フラグ」を変更できないようにします
対象機能・画面:ショップ管理ツール > お店を作る > 決済方法

各決済の「利用フラグ」を「使用する」から「使用しない」に変更する場合
事前に、過去の受注データへの影響調査などの対応が必要なため、弊社にて対応しております。

誤操作により、対象決済の受注を検索できなくなるといった
意図しない変更を防ぐため、各決済の「利用フラグ」を変更できないよう
ラジオボタンからラベル表示* に切り替えます。

*設定値(「使用しない」または「使用する」)をテキストで表示します

ユーザーウェブで一時的に決済を使用不可にする場合は、
ユーザーウェブ使用」を「使用しない」に変更ください。

2024/08/06  標準機能 修正 フロント系

# 4 商品マスタ自由項目の出力時に
「表示文字列」部分が表示されるように修正します
対象機能・画面:該当の置換文字で「商品マスタ自由項目」をご利用の店舗様

初期設定で出力項目を指定して商品情報を出力する、一部の置換文字において
「#ITEM.FREE_ITEM[自由項目番号]# 商品マスタ自由項目」を指定した場合の出力値を修正します。

<対象置換文字および初期設定>
・置換文字「#ITEM_INFO#」
 初期設定:注文完了メール明細フォーマット
      注文完了メール明細フォーマット(HTML)

・置換文字「#ITEM_INFO2#」
 初期設定:注文完了メール明細フォーマット2
      注文完了メール明細フォーマット2(HTML)

・置換文字「#SALES_CAMPAIGN_ITEM_INFO#」 ※拡張版セールスキャンペーンオプション利用時
 初期設定:注文メールプレゼントキャンペーン商品フォーマット
      注文メールプレゼントキャンペーン商品フォーマット(HTML)

・置換文字「#SEND_ITEM_INFO#」 ※受注送付先作成オプション利用時
 初期設定:注文メール送付先商品情報フォーマット
      注文メール送付先商品情報フォーマット(HTML)

出力対象自由項目の項目選択肢を「値:表示文字列」形式で設定している場合
対象置換文字にて「値」部分が出力されていましたが、「表示文字列」部分を出力するように修正します。

例)項目選択肢に「1:テスト,2:サンプル,3:ダミー」と設定している場合
 修正前の出力値:「1」「2」「3」
 修正後の出力値:「テスト」「サンプル」「ダミー」

※「テスト,サンプル,ダミー」のように表示文字列のみを設定している場合、出力値は変わりません。

2024/07/23  オプション 決済 バックエンド系

# 3 クレジットカード(VeriTrans3G)に
「3Dセキュア認証方式」欄を追加します
対象機能・画面:PCIDSSオプションとクレジットカード(VeriTrans3G)を併用している店舗様

PCIDSSオプションご利用時に、クレジットカード(VeriTrans3G)で
3Dセキュア決済フラグ「3Dセキュア認証を使用する(2.0)」を設定している場合

現状の認証方式は「単体認証」のみとなっていますが、
他の認証方式を選択できるよう、「3Dセキュア認証方式」欄を追加します。

※PCIDSSオプションをご利用の店舗様で、「3Dセキュア認証を使用する(2.0)」を選択していない場合も項目が追加されますが、
 その場合は当該設定を参照しないため、影響ございません。

2024/07/23  オプション フロント系

# 2 トピックスカテゴリごとに、トピックス一覧ページの
デザインを出し分けできるようにします
対象機能・画面:トピックスカテゴリ別テンプレートオプションをご利用の店舗様

トピックスカテゴリ別テンプレートオプションにおいて
トピックス詳細ページ(topics_detail.xhtml)に加えて

トピックス一覧ページ(topics_list.xhtml)も
トピックスカテゴリに応じて、デザインを変更できるようにします。
また、使用している端末に応じて、各ページのデザインを変えることも可能です。


マニュアルを見る

2024/07/17  標準機能 バックエンド系

# 1 会員や商品データを受注系データに紐づける
自由項目マッピング機能について、2点機能を追加します
対象機能・画面: ー

初期設定「自由項目マッピング機能表示フラグ」について、以下2点機能を追加します。

■受注明細の自由項目マッピングが、ショップ管理ツールからの受注登録・更新にも対応
 ユーザーウェブでの注文時に加えて、ショップ管理ツールからの受注登録・更新時も
 受注明細の自由項目マッピング機能を利用できるよう、
 初期設定「自由項目マッピング:受注登録時受注明細コピーフラグ」を追加します。

■受注配送先の自由項目のコピー元項目として、会員の項目を指定可能
 受注配送先(ORDER_SEND)自由項目のコピー元項目として、
 会員(MEMBER)の項目を指定可能にします。
 これに伴い、受注配送先の自由項目登録・照会画面にて以下2点変更します。

 a)新規項目追加
 「コピー元項目(会員)」を追加します。

 b)既存項目名変更
 アドレス帳オプションご利用の場合に表示される項目名を変更します。
 ・変更前:コピー元項目
 ・変更後:コピー元項目(アドレス帳)

 ※補足
 「コピー元項目(会員)」と「コピー元項目(アドレス帳)」の両方を指定した場合
 ユーザーウェブからの注文時、アドレス帳を利用したかによって以下挙動となります。
 ・「アドレス帳から選択」ボタンより配送先住所を選択:アドレス帳項目をコピー
 ・上記以外:会員項目をコピー